真性包茎や仮性包茎に対してコンプレックスを持ち出したのは江戸時代からだと言われています。
江戸時代の書物などに、包茎は恥ずかしいことだと書かれているからです。
江戸時代に「篤胤」という人がいて、世界で日本が最も優れているという考えを持っていたそうです。
ある時外国人の包茎を見る機会があり、それをあざ笑ったという出来事があったんですね。
「篤胤」は常に亀頭が露出していたようで、外国人のような包茎はみっとないといったことから、包茎は恥ずかしく、かっこ悪いというペニス観が世に広まったと考えられているようです。
こんなに昔から真性包茎や仮性包茎に対するコンプレックスがあったのに、いまだに包茎に対するキチンとした学習がないことに驚きます。
現実には、友達、先輩や雑誌などで情報を得るしかなく、それが全部正しい知識であるかは疑問です。l
仮性包茎が子供っぽいペニスで、早漏で女性にも嫌われるなどと言った偏見的な情報しか入らない場合がほとんどであり、これらの情報に振り回されることに問題点があるように思います。
性教育の授業において、包茎に対する正しい知識を学習させることが必要ではないでしょうか。
仮性包茎とコンプレックスその3
posted by 仮性包茎 at 13:53
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