仮性包茎の僕は人前で立つことが出来るようになりました。
でも、「男の証明」「男の能力」「男のアイデンティティ」と呼ばれているのがペニスの代名詞です。
これら、局部にまつわる大思想がまかり通る以上、男としてのプレッシャーは大きいです。
男の裸の正体は、男のプライドとおびえとが交錯しているといわざるおえないのかな?
だから仮性包茎の僕が人前で立ったといっても、男としてその象徴の大前提の前では喜んでいいものか疑問ですね。
僕の他にも仮性包茎の人がいて、その人は風俗に行っても白けてるようです。
ローションを使って一時間も色々遊んでもらったけど、立たなかったみたいです。
こういう人はお坊ちゃまタイプで、普段から人に見られる気がして、いつも人の視線を気にしているみたいです。
若くて健康なのにペニスは元気がないという人が増えてきているようです。
仮性包茎のせいでそうなったというわけではなく、過保護な性格に左右されている気がしてなりません。
風俗で遊ぶために仮性包茎を矯正したいという人のほうがまだましのようですね。
僕の場合どちらでもなく、ただただ、風俗で立ちたかっただけなんですが・・・。